精油の知識2
弊店では使用しておりませんが、私達の生活に馴染みのある

アロマの香りや作用について解説致します。

 

精油の香りに対するイメージやどんな時に使われているのか等、一般的な作用を記載しております。ネロリは柑橘系の爽やかさとフローラルさを持ち合わせた独特の香りです。ネガティブな感情の時やプレッシャーのかかる場面で支えになってくれます。1本の木から僅か10gしか採れない大変貴重な精油です。イモーテルは蜂蜜のような甘い香りが特徴的で、香水の原料としても重宝されています。別名エバーラスティングフラワーと呼称されております。精油名のイモーテルは「不死身」という意味から名付けられています。ユーカリはコアラの主食としても知られているとても生命力の強い木が原料です。清涼感のある香りは殺菌・消臭として使われる事も多く、重宝されています。オーストラリア先住民のアボリジニが古くから愛用していた事で有名です。日本に住んでいる方の多くは、この香りを知っているのではないでしょうか。古くから愛され、そして今も家財として人気のある樹から採取されています。まるで森の中にいるような爽やかさからリフレッシュ出来る香りです。シナモンの葉から採取された精油は心を元気にして貰える香りです。防虫・防カビにも使用されており、生活に馴染みのある精油の一つです。
ミルラは古代エジプトではミイラを作る際に用いられたとされる個性的な精油です。気持ちを覚醒させる働きがあり、殺菌作用があると言われております。ムスクに似た香りとも言われ、香水にブレンドされる事もある精油です。 クラリセージの精油は女性ホルモンの成分にスクラレオールという成分が似ており、女性特有の症状に有効と言われております。ワインの香り付けに使用される事もあるフローラルで仄かに甘みのある香りです。